予防学 Posts

黒ごまは白髪予防にいいのか

kurogoma

黒ごまには、アンチエイジングに効果があると言われるビタミンE、B1、B2の他に、銅、カルシウム、鉄、亜鉛、食物繊維、セサミンなどが入っています。
そして、これらの成分は、美肌作り、冷え症改善、貧血予防などに効果があると言われています。
更には、白髪の原因と言われているメラニン色素の欠乏予防に効果があることから、白髪で悩んでいる人にとっては、非常に黒ごまは人気があります。

 
美容と健康に優れた食品なので、女性には愛される食品です。
ただし、黒ゴマを食べる時は、一番効率が良い『すりごま』にしましょう。
白髪に効果があると言われているセサミンは、実はごま粒の内側に入っています。
黒ゴマの皮の部分は、意外に丈夫に出来ているため、体内で溶けにくいのです。
そのため、黒ゴマをよく噛まずに、そのまま体内に入れてしまったとすると、セサミンが体内で吸収されにくくなってしまいます。
黒ゴマを効果的に摂取するのであれば、やはりしっかりとすりごまで摂取した方が、効果的です。
黒ゴマはおかずに混ぜたり、デザートに使用しても良く、色々なお料理に使えるのが嬉しいです。
まずはスプーンに1杯分から、毎日続けてみましょう。
白髪予防は毎日続けて食べていくことが需要なので、1日だけ大量に黒ゴマを摂取すれば良いというものではありません。

毎日続けていける量で良いので、『継続』していきましょう。
どうしても黒ゴマが苦手で無理という人は、セサミンのサプリメントを摂取するのもおススメです。
サプリメントも、効率的な摂取が出来るので、ごまが苦手な人には心強い味方になります。

白髪予防を考えている人は、毎日の食事の中に、セサミンを取り入れてみましょう。
スイーツが好きな人であれば、黒ゴマペーストを使ったお菓子などもおススメです。

 

Posted by admin in 予防学

授乳期のヘアカラーについて

赤ちゃん

白髪染めのパッケージを見てみると、授乳期のヘアカラーは、妊娠中と同様に、使用しないように注意書きが記載されていることが多いです。
このことから、「やっぱり授乳中って、ヘアカラーを使ってはいけないんだ」と思う人も多いと思います。
でも、授乳期というのは、およそ1年~1年半程度あります。
その間、白髪をそのままにしたら、見た目がどっと老けてしまうのは目に見えます。
ただでさえ、授乳で疲れている時に、白髪まみれの髪になってしまうのは、女性にとっては大変苦痛なことだと思います。

今は、そういう気分転換の意味でも、ヘアカラーを楽しむ人が増えています。
美容師さんにお願いをすれば、出来るだけ頭皮につけないように、施術をしてもらうことも出来ます。
白髪まみれの髪で育児をしていると、心もどんどん荒んでしまいますので、パッチテストなどをして、
特に問題がないようであれば、ヘアカラーを使用するのも悪くないと思います。
授乳期なので、赤ちゃんへの影響が気になると思いますが、授乳期のヘアカラーの使用が勧められない理由は、胎児や赤ちゃんへの影響があるからではありません。
あくまでも使用者のホルモンバランスが崩れやすく、肌荒れが起こり易くなっているのが原因と言われています。
ヘアカラーを使うことで、母乳への心配をしている人もいますが、現在のところは、ヘアカラーによる母乳への影響を関連付ける医学的な根拠はないと言われています。
授乳期でも、パッチテストを行って問題がないようであれば、ヘアカラーを使っても良いと思います。
ただし、自己責任になりますので、やはりどうしても母乳への影響が心配になってしまう人は、控えることが一番良いと思います。

Posted by admin in 予防学